スキップしてメイン コンテンツに移動

しゅばく (酒蕎麦)@京都府宇治市

こんにちは、

極寒の冬ですが、この日は小春日和でした。

毎年1度は京都へ行くのですが、今年も行ってまいりました。


改修してからは初めての京都は宇治へ。

宇治で蕎麦といえばこちら

国産のそばの実を自家製粉して打たれた十割そばが頂ける、

しゅばく」さんへ行ってきました。


京阪の宇治駅から宇治上神社方面へ徒歩圏内すぐです。

11:30開店で、そのくらいに到着しましたが、

すでにお待ちのお客さんがいました。



名前を書いてから結構(30分?)待ちました。

待つために座れる椅子は数席。

道路も広くないのであんまり大勢は待てない気がします。


店内は、カウンター4席、座敷、テーブルとありました。

お酒も充実していました。


案内されてからも15分以上は待ちました。

冬ならば、寒さ対策は万全にされていたほうがよいと思います!

長い待ち時間のためか、地方情報誌のような読み物が充実していました。

室内なので、待ち時間もそれほど苦になりません♪




さて、頼みました、「ざるそば」が来ました!


箸袋に「十割蕎麦はのびやすいのでお早めにお召し上がりください」

と書いてあったので、早速食べます。


「こりこりぷちぷち」

な、なんだこの食感は?!

今までどうやら10割蕎麦をちゃんと食べたことがなかったようです。

こんな蕎麦食べたことがありません。


確かに、時間がたつにつれてその食感に慣れたのか、

はたまたのびたのか、分かりませんが

大晦日に過去を切るために食べる意味が分かるような?(笑)

歯切れの良さ


待った甲斐があったと心から思う瞬間でした。

帰るときも、待ち人がもっと増えていました。


平等院鳳凰堂は相変わらず観光客がたくさんいました。


恒例の写真を撮っておきます。

なんと、二千円札、一万円札にも平等院鳳凰堂が関係していると。

どうしてこんなに集中的に選ばれているのかはわかりませんが、

とっても日本的な建物なんですね。



宇治川をはさんで世界遺産が2つもある、

京都市内とはまた違った神秘的な宇治は

やっぱりなんだか心落ち着く場所です。

町中のほうじ茶の香りのせい?(笑)


今日も、ごちそうさまでした。





住所: 京都府宇治市宇治東内13-1

TEL: 0774225470

OPEN: 11:30-15:00
(売り切れ次第終了)

CLOSE: Mon
(祝日開店、翌日振替休)

駐車場: あり


Hi there, do you like Soba? In Uji city of Kyoto, there is a good Soba noodle made from 100% buckwheat flower restaurant.  They mill buckwheat powder there. A point is that you might need to wait for a long time. They will put their heart and soul into making the best dish for us.Tasting the special Soba was worth waiting .Thanks.

コメント